株式投資(毎月分配型)は、どんな制度?

株式投資(毎月分配型)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金 としてまとめ、運用の専門家が株式や 債券 などに投資・運用する商品で、その運用 成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

毎月分配型投資のメリット

下落相場に強い
毎月分配型投資信託は、文字通り毎月決算日があるため、下落相場では運用会社に「損切り」を極めて早く行わせる効果がある。1年決算の場合は先行きの見極めを運用会社が誤れば、「損切り」のタイミングが遅れ、大きく基準価格を下げてしまう。無論、機関投資家が下落相場を見逃すわけはなく、投資資金を一斉に引き上げるべく大量に解約を行うために基準価格の下落に拍車がかかる。毎月分配型投資信託に投資する機関投資家は少ないため、基準価格の下落速度は無分配型や1年決算型の投資信託より極めて小さい。「全く売却せずに運用益を受け取る」ことができます。

下落相場での加速度的な複利効果がある 下落相場では毎月分配型投資信託も基準価格が下がる。しかし、分配金を再投資していれば「口数」が増え、「ナンピン買い」の効果がある。再投資に手数料が不要なのも魅力である。また、事実上の「分配利回り」の上昇をもたらすメリットもある

株式投資より面白そう

株式投資(毎月分配型)は、国内外の株価指数、株式、不動産、債券など、組み込む資産は多種多様です。 また、個人投資家には困難な発展途上国の株式や債券などを投資対象とした商品が多くあります。

株式投資(毎月分配型)をやってみると

こんなことができます1。

費用には、「販売買付手数料」、「信託報酬」、「信託財産留保額」があります。
販売買付手数料:株式投資(毎月分配型)を購入する際に必要な手数料
信託報酬:株式投資(毎月分配型)の運用にかかる費用
信託財産留保額:株式投資(毎月分配型)を信託期間の途中で換金する際の証券売却にかかるコスト

こんなことができます2。

銀行預金と比べると分かりやすいですが、銀行預金は預けた金額分は必ず引き出せます(元本保証がある)。 株式投資(毎月分配型)は、運用実績が上がらず購入時よりも値下がりした場合、購入額よりも売却額が下回る可能性があります(元本保証がない)。

お問い合わせ


セミナー情報

2018年11月
    
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 
2018年12月
      
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
     

資産運用考えませんか?